「本当」

「誰にとっても切実でも本当でもないこと」
に身を浸し続けると、人間としてお馬鹿さんになりそうです
 

と、旅先でテレビをつけると思ったりします
 
 
 

心を打たれるのは、
作った人にとって“切実で・本当のこと”
 

それが本であれ映画であれ音楽であれ空間であれ
 
 
 

でも全くそんな切実さも真実味も感じられないテレビって
ますますいらないなあ〜と思ってしまう。
 

「全部空気の読み合い・予定調和。
(制作者含め)この中の誰が本当のこと言ってる?」って。
 

(と言いつつネットやSNSはまだ気になっちゃいますが。。)
 
 
 

人生は有限。
“本当”だけでいい。
 

とか思って適当な言葉を口にすることもできず
その場限りのお世辞も
リズミカルなノリのよい会話も未だに上手くできないわたしです。

Follow me!

コメントを残す