東京カフェ問題

カフェが大好き。
カフェで過ごす時間を愛しています。
 

「行かない日がないどころか1日に2回行く日もざら」
というスタバとの長い蜜月を経て、
最近はいろいろなところへ行くように。
 

だってさいきん都内は
どこのスタバも混みすぎ・席との間隔が近すぎ。
(押し込められてる感。涙)
 

拡大に伴って寛容さが失われたというか、
“マニュアル的NG”も増えていて、
悲し。
 
 

さいきん近所にできたカフェは、
「えっと何が言いたいの?」という感じのお店でした。
 

おしゃれ風な名前&おしゃれ風な見た目の飲み物。
(でも味はなんの変哲もないホットミルク、値段はいっちょまえの代官山価格)
 

かっこいい風のインテリアは「あえての殺風景が今時だろう?」と得意げ。
(びしびし発せられる、人がくつろいだり長居することを拒む雰囲気)
 

どこまで行ってもおしゃれ「風」・かっこいい「風」で、
そのカフェを作った人の顔が全然見えない感じ…
 

インスタ映え写真を撮りに
なだれ込んで来た女子グループを見てつい
「こういうお店を甘やかさないで」と思うわたし。。笑
 
 

あと、店構えが素敵でコーヒーもすごくこだわっている様子
(わたしはコーヒーが飲めないのでたぶんだけど)のカフェに入ったら、
テーブルに「2時間以上の滞在はご遠慮ください」
というカードが置いてあって。
 

席数が少ないのでたしかに、
コーヒー一杯で何時間も居座られたら迷惑なのでしょう。。

でも注文するより何より前にその言葉が飛び込んでくるのが、
これからそのお店で過ごすよい時間を縮こめている気がした。
 

みんな商売だけど、わかるけど。
キチキチしているお店だらけになったらとても寂しい。
 

いい感じに鷹揚で、
ただただいい場所を作りたいな。っていう思いでできたカフェ…
近くにないかなあと日々思っています。
 


 

instagramにも載せたこちらは、”作った人の顔が見える”カフェ。
(実際のお顔は知らないけれど)

このクリームが美味しくていつもびっくりします。
わんちゃん同伴OKで、犬を溺愛する店員さんがいます。

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